そうさキミがクソゲーを挙げたなら、それがクソゲーオブザイヤー

2019年夏に公開された超絶課金ゲーである。 どれぐらい課金ゲーであるかは、たった4ヶ月稼働させただけで、日本において139.6億も課金させたことから明らかである。
基本無料である部分はタイトル画面どころかポスターだけであり、それ以上先に進むには基本2000円弱、少し豪華なバージョンだとそこに+500ほど、
4DXバージョンなどのいわゆるデラックス版ではさらに+1000追加で払わなければならず、300円や200円で一回回せるガチャと比べればいかに課金ゲーかはわかるだろう。
プレイ時間はどの版でも一回114分固定であり、さらにストーリーには分岐などすらなく、114分をすぎると強制的に画面がブラック・アウトして再度課金を求められるのが現状である。
そんな実態なのにも関わらず「ヒロインがかわいい」「ストーリーがいい」「キャラがみんな立ってる」「マカロフってかっこいいよな!」など射幸心を極限まで煽る内容であり、一度嵌ると何度も何度も
課金を重ね、中には50回以上課金してしまう重篤患者すら生み出す始末であるうえ、調査のために課金した編集者ですら7回も課金してしまうほどの恐ろしさである。
ゲーム単体では飽き足らず、BGMや挿入歌の入ったCDや、タペストリーやクリアファイルなどのグッツなどを販売するなど集金体制も完備しており、かの「多々買わなければ生き残れない」を彷彿とさせる。
よって2031年と実に12年越しではあるが、大賞とする。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます