概要

太鼓の達人ブルーverとは、あまりのクソさに炎上騒動を生んだほどのクソゲーである。
現行ではグリーンverが稼働しているが、ブルーverのクソさを伝えるためこちらを書かせていただく。

なぜクソなのか

新規オリジナル曲の難易度がやたら高い

今までのバージョンと比較しても、高難易度楽曲の数がめちゃクソ多い。従来のバージョン通りjpopなどの版権曲に目を向ければおにでもそこまで難しくない曲が多く収録されたのだが、新規に追加されたオリジナル楽曲のほとんどがゲーム内最高難易度である☆10の譜面、それ以外ですら一つ下でしかない☆9を備えており、初心者にはおに譜面が触れられず、また上級者でも譜面をクソ完璧に演奏する(欲に言う全良やフルコンボする)ことが難しい。あまりのクソ高難易度楽曲の多さにプレイが追いつかないこと、また「ダンガンノーツ」や「第六天魔王」など、☆10の中でも最強格の譜面を持った曲が追加され、攻略のために大量のクレジットを消費したプレイヤーが多かったことから初心者のみならず上級者からもクソ不満が相次いだ。
また、後述の段位道場と同時に実装された曲は全て☆10であり、しかもその全てが段位道場に組み込まれていたため「段位道場ありきでの譜面」「段位道場の実装を延ばすために新曲の高難易度を増やした」とも言われることになった。

演奏バトルモード

このバージョンから「演奏バトルモード」と言う音符を叩く度に敵が吹き飛んでいく爽快感重視(?)のモードが追加されたのだが、正直いって通常のプレイとやってることが何も変わらず、更にプレイ後のリザルトが表示されないせいで達成感がないことから批判が相次いだ。このモードに楽曲の解禁が絡んでいたことも批判の要因であろう。
なお、演奏バトルモードはグリーンverをもって削除されている。なぜ入れた。これ入れるくらいなら特訓モードを残しておいた方が良かったのではないか?クソ。

段位道場

このゲームにはプレイヤーの実力を図るための「段位道場」と言うモードがあり、毎バージョンごとに稼働開始からしばらく経ってから追加されている。しかしブルーverにおいては他のバージョンと比べても追加が遅かったためクソ。その中でも高難易度の段位(欲に言う人段位)が冬にやっと解禁されており、全国のドンだーが静電気に悩まされたためクソである。
一応、過去作に比べると比較的バランスは良いのだが近年少しずつ緩和されてきたところで一気に昔のように条件や求められる実力が厳しくなったため一部の人(特に緩和された中でとはいえ玄人〜達人レベルに到達した超級者)から批判が行われた。

頭がおかしくなる

プレイすると頭がおかしくなり、机を指でカタカタしたりバチに見立てた鉛筆で叩いたりといった奇行に走ってしまう。またこのゲームのせいで暗黒面に堕ちた者まで現れた。周りに迷惑がかかるのでクソ。

無駄にかっこいい曲が収録された

「第六天魔王」「Behemoth」「Coquette」「愛と浄罪の森」「懐中庭園を持つ少女」などかっこいい曲がブルーverで追加されたが、これらの曲につられてこんなクソゲーをやる羽目になり、またこれらの曲のおに譜面は難しく攻略に苦労するからクソゲー。

総評

上記の内容から分かる通り、明らかにクソゲーであり2023年真KOTY大賞を取るのも頷けるものである。現在はそこら辺のゲーセンでグリーンverがプレイできるが、グリーンverもクソなのでプレイは推奨できない。どうしてもプレイしたいなら、かんたんの☆が少ない譜面(その中でもアニメジャンルのXY &Zは特に難易度が低い)から始めるのが良い。第六天魔王等の極一部の曲はかんたんでもおにに匹敵しかねない難易度でありそうでなくてもかんたんの最高難易度では始めたばかりの初心者は厳しいので低難易度を選ぶほうが明らかに安全。
また、2人プレイする場合「2人でワイワイ演奏モード」というモードにデフォでなっていて通常の譜面を演奏できないので、普通にプレイしたいのならフォルダ選択画面に通常プレイに戻るための青いファルダがあるのでそれを選択すれば良い。こんなクソゲーをやってみたがるクソゲーハンターがいるというのなら、私はぜひ歓迎したい。
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