嘘と証明できないから事実

「私は響を戦わせたくないのッ」

「…ありがとう…だけどわたし、戦うよ」

たとえ命枯れても、温もりが残し伝えるものはきっとある。
ひたむきな願いは祈りとなり、想いは激突して血を流す。
この拳も命もシンフォギアなら、未来に捧げる贄に相応しい。

   EPISODE 10   
 喪失のカウントダウン  

また会う日などないと知る君に、笑顔の「サヨナラ」は唄えない。
あとのすべてを仲間に託し、ナミダ殺してその道を駆け抜ける。

戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE10 次回予告より


戦姫絶唱シンフォギアGにおける名場面である
当然CRF戦姫絶唱シンフォギアにも収録されたのだが信頼度は31%(199版)
赤字幕だろうと7リーチだろうとどんなに強演出が揃ったとしても決して油断はできない
かくして絶唱演出で期待を高めた者達は未来さんに打ち砕かれていったのである

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