大昔に作成された、核実験に用いられた放射性物質の1つ。臨界事故のことではない。
様々な実験に使われたようだが、有名な臨界事故を起こした際にやっていた実験でやったことは同じで、
「放射性物質であるプルトニウムの周りを中性子を反射する物質で覆うと臨界に達し大量の放射線を放出するが、実際どのくらい覆ったら臨界するか?」を調べる実験であった。
方法は、(数の層からなるブロックをコアの周囲に組み上げ、徐々に臨界に近づけていく、半球状の反射物質で徐々にコアを覆っていき、臨界に近づけていく、というものであった。どちらも人間の手で。
もうお分かりだろう、こんなのちょっと手を滑らせたら

 あ ! 

である。

その安全軽視っぷりは大賞に相応しいので対象となった。

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