2019年大賞受賞作。
ウィリアム・シェイクスピアが1610〜11年ごろにかけて書いたロマンス劇で、シェイクスピアの最後の作品でもある。初演は1612年
表題は嵐という意味で、題名どおり、冒頭でナポリ王一行の乗った船が嵐に遭い、かつてミラノを追放されたプロスペローとその娘ミランダが住む島に流れ着く。
ロマンス劇なのでナポリ王子フェルディナンドとミランダが恋をするのだが、
物語の主軸はむしろミランダの父プロスペローの復讐と赦しにあるといえる。
ということはあらすじからなんとなく分かったが、作品を読んだことも観劇したこともないのでよく分からない。
We are such stuff As dreams are made on; and our little life Is rounded with a sleep.
我々の体は夢と同じもので出来ており、我々のはかない命は眠りとともに終わる
という言葉は有名なので大賞となった。ちなみにこの台詞もプロスペローの台詞である。

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