嘘と証明できないから事実

1.地下鉄のこと。暗い、汚い、狭い、臭い、満員で辛い、痴漢がいる、など様々な理由で大賞となった。

2. SUBWAY
アメリカに本拠地を持つファストフードチェーン。アメリカでファストフードというとハンバーガーを連想するが、サンドイッチが主力である。
ここのサンドイッチは潜水艦のような形をしているため、「サブマリン(潜水艦)サンドイッチ」と呼ばれる。地下鉄といい潜水艦といい潜るの大好きだな。
…というのは言いがかりで、店名の由来は潜水艦型のサブマリンサンド(SUBMARINE SANDWICH)を、客の好みに応じて(YOUR WAY)作ることからきている。
この「客の好みに応じて作る」というのが特徴であり、メインの具材のみならず、パンの種類や焼くか否か、どの野菜をどれくらい入れるのか、トッピングはどうするのか、ドレッシングはどうするのか、など多岐に渡る。何ならパンではなく具材のみでサラダにすることも可能(+300円必要になるがその分具材も多いとかなんとか)
注文も少し変わった様式となっていて、以下の順に客の要望を聞き作っていく方式となっている。(以下は全て2019年2月17日時点での情報)
.瓮ぅ鵑龍餾燹16種類
▲僖鵑亮鑪燹5種類+サラダ(+300円)、パンは更に焼くかどうか選べる
M料トッピング:8種類
ぬ邵據4種類+アクセント野菜4種類。量も常識の範囲内で増量できる
ゥ疋譽奪轡鵐亜9種類)

単純計算で、入れないという選択肢が可能なものはそれも含めると、実に
16×11×2^8×2^8×9=103809024種類
のサンドイッチを作ることができる、というのがサブウェイ最大の強みであり
そして最大の弱みでもある。

マクドナルドでの注文を思い返してほしい。
メニューから欲しいバーガーを選び、「何とかバーガーセット、ポテトとコーラで。」で終わりである。
一方サブウェイは、上記の5つの項目について順次聞かれ、それに答えて欲しいものを作ってもらうだけでもかなりの時間がかかるうえ、更にここからサイドメニューを選ばなければならない。
その敷居の高さ、煩雑さが、マクドナルド式の注文に慣れている日本で近年店舗数が減少している原因の1つと考えられる。

 筆者が目撃した事例


店舗前に注文機を設置し、上記の煩雑な注文でも事前に済ませて注文票なりを印刷しておくなどすれば割と改善できるのではないかと思うが、そういった動きは全くないままである。
注文が早くても遅くてもスムーズにいかず、ちょうどよい速度で注文をこなしても時間がかかり、ちょうどよい速度で好み通りのものを注文するにもまた慣れが必要……クソみたいなシステムとしか言いようがない。
「カイゼン」を生み出した国でありながら全く改善できていないことから晴れて真KOTY大賞となった。


解決方法

「.瓮ぅ鵑龍餾燹廚魴茲瓩燭蕁↓↓きイ鯤垢れても全部「おすすめで」と答えれば限りなくマクドナルドに近い注文感でうまいもんが食える。
慣れてきたら順次い量邵擇匹Δ靴茲Δとか、イ離疋譽奪轡鵐阿匹Δ靴茲Δ箸考えて自分好みのものを探せばよい。

味はかなりよい
高い割に量が少ないよな、と思うデヴ食いしん坊にはぜひ、▲僖鵑鮹輅犬靴榛櫃法屮侫奪肇蹈鵐哀汽ぅ此廚砲靴討曚靴ぁ+300円で倍の長さになる。
+300円なのでベジーデライトだとお得感はないが、それより高い商品だとかなりお得感が出てくる。
オススメは生ハム&マスカルポーネ。まぁ正直生ハム+チーズでおいしくないわけがないのだが、うまいもんはうまいので仕方ない。

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