ワ行の「イ」音にあたる文字。
かつてはローマ字表記通り「うぃ」と発音され、ア行の「い(イ)」とは明確に違う文字・音節とされていたようだが、12世紀頃から徐々にア行の「い(イ)」との混同が見られはじめ、13世紀頃には「い(イ)」で代用されるようになったようだ。
そして江戸時代には「おい昔の文献みたら「い」じゃない「ゐ」があるらしいぞ!当時の正しい日本語に回帰すべきだ!」という、現代で言うら抜き言葉警察とかことわざ誤用警察みたいな奴が爆誕している。人って進歩しないね。
現代においてはほぼ使われていないが、ウヰスキーなどのように一部使われることもある。

歴史の狭間に消えていった文字たちに敬意を表し、ここに真クソゲーオブザイヤー大賞を授与します。

まぁ単にワ行の項目が3つしかないし1つはンだしバランス悪いよねってことで追加しただけなんだよね。

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