2019年大賞受賞作。
複数の人間を同時に病気判定する名医の業。
診察料が一回分になってしまい、収入が激減するので、大賞となった。

しかしこれはもしかしたら「こいつら病気やな」というタイトルではなく、
こいつら病気(が大賞)やな」という意味であったかもしれない。
つまりタイトルを挙げられたわけでもないのに大賞になった哀れな存在であり、それゆえ大賞となった。

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