嘘と証明できないから事実

概要

胸の位置に存在する脂肪の塊、乳房とも呼称される。
幼児の栄養源である乳を与える存在である。
乳は乳腺を通り乳首から放出される。
おっぱいの中央には乳輪及び乳首が存在しており興奮状態になるとこの突起部分が膨張し敏感になる。
この乳輪と乳首は摩擦が多く発生することでメラニンがなんやかんやして黒ずむ。

女性のおっぱい

おっぱいと言われた時通常こちらを指す。
女性のおっぱいは性器と同等の扱いをされ、男性はこれを視認あるいは触認すると興奮すると言われる。
第二次性徴期の象徴である初潮と同じタイミングで大きくなっていくとされているが個人差があり、30代から大きくなる人もいる。
最初は張りが強いが、年齢を重ねると脂肪の重さによって垂れ下がる。
おっぱいの大きさはアルファベットで区分されておりABCと進むごとに大きいサイズを表している。
おっぱいが大きければ大きいほど動いた時におっぱいが躍動する。
男性はこの踊るおっぱいを見て興奮するが女性はとても痛いのだ。
これを防ぐためおっぱいを固定するブラジャー等はとても重要なのである。
ならば小さいおっぱいにはブラジャーは必要ないのか。
否、必要である。
ブラジャーは形を整える役目もあるとされており形崩れを気にするのであればした方が良いだろう。

男性のおっぱい

おっぱいといえば女性だが男性にもおっぱいは存在する。
男性の性器は意味もなく勃起することが多く、それはおっぱいにも当てはまる。
乳首が勃起し服に浮き出ることで恥をかいた人も多いのではないだろうか。
乳首を刺激することで快感を得るマスターベーションはチクニーと呼称され愛好家も存在する。

テレビのおっぱい

我が日本のテレビでは女性のおっぱいが画面に映ることを極端に避ける傾向があり、入浴中にも関わらず性器だけでなくおっぱいも隠す。
テレビにておっぱいを見る機会は現在喪われているが、太古には「ポロリ」という文化があった。
この「ポロリ」はビキニ等の露出が多い服装をした女性達が激しい運動をし合い、揉みくちゃになることでおっぱいが見えてしまう現象である。
世の男性は「ポロリ」を見るためにこぞってテレビに張り付き公共のおっぱいをありがたく頂戴していたのだ。
しかし異性あるいは家族の食卓で見ることは禁忌であり男性はその場合涙を飲み他の番組を見ていたとされる。
ならばこの現代でおっぱいをテレビで見ることは叶わないのか。
否、そうではない。
なんと部族の特集ではおっぱいは隠されないのである。
黒人おっぱいを存分に拝むことができる。
教育を目的に作られた番組はあるがままを見て欲しいため、こういったコンプライアンスに囚われることなく存在しているのだ。
これが彼らの文化なのだと我々に教えてくれるのだ。
そして彼らは語ってくれている。
おっぱいは隠すものではないのだと。
さらけ出していいのだと。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます